DXのすすめ
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DXの本質は経営改革そのものである

最近よく耳にするDXとは?

DXと単なる「デジタル化」の違い

デジタルの重要性は、どの中小企業経営者様も認識しているところでしょう。しかしながら、その意識だけが先行し、「単なるデジタル化」が目的となっている企業が非常に多く見られます。
例えば、ホームページを導入することが、デジタル化の意味なのでしょうか?答えは否のはずです。ホームページを導入し、集客を行ったり、採用を活性化させたりするはずです。
WEB制作会社に丸投げ状態では真のDXは成せません。経営者が陣頭指揮を執り、会社をしてデジタルを理解し、活用し、事業にインパクトを起こす必要があるのです。

引用

マッキンゼー「デジタル革命の本質:日本のリーダーへのメッセージ」

ホームページを真に活かすためには?

中小企業の代表的なデジタルツールは「ホームページ」に違いありません。1990年代から存在するこのデジタルツールを、現在真に活用できている中小企業がどれだけいるでしょうか?残念なことに、9割のホームぺージが失敗しています。
その理由は、上述の『DX化の本質』と全く同じ、「目的を設定しなかった」がためです。単にホームページを作成しても何の意味もありません。
きちんとホームページに与える役割や仕事を定義し、作成し、育てていってこそ、事業にインパクトを与えるデジタルツールとしての真価を発揮するのです。

引用

5000サイト、200億広告運用のプロが教える 儲かるホームページ9つの兵法
www.amazon.co.jp/dp/B075D6VWMF

中小企業が
真にHP活用を成し遂げるためには?

リアル×WEBで考えられるプロを選ぶこと

真にDX化、デジタル化、ホームページ活用をするためには、デジタルだけのプロではリアル事業にインパクトを与えることは出来ません。
現在のリアル事業をキチンと分析し、そのリアル事業に変革を起こすためのデジタル・WEBでなければならないのです。
単なる「デジタル屋さん・制作屋さん」にWEBサイトを依頼するには、あなたの事業を委ねるには荷が重すぎると思いませんか?

キチンと分析⇒改善を繰り返すこと

とにかく闇雲に更新をしていてもホームページの成績は上がりません。
まず、自社のホームページはどういう状態なのか?を日々分析し、改善に役立てれば、ホームページがより良くなるだけでなく、『やる気』が継続できます。自身のホームページがどんな成績かを見ることは、やる気に繋がり、その努力の継続の先に、成果が待っているのです。

『攻め』だけでなく『守り』も重要

サイバー攻撃という言葉を聞いたことがありますでしょうか?
実は、大企業だけでなく、近年中小企業への攻撃が増加しています。大企業が対策をし始めたがゆえに、攻撃側は、対策の薄い中小企業を標的にするようになりました。
せっかく成果の上がるホームページに育て上げたとしても、サイバー攻撃を受け、すべてが水の泡になることがあります。
そういったリスクに備えることも極めて重要です。

日宣のデジタル戦略